うるま市でビーグ(畳表)の収穫始まる、青い空の下で初夏の風景
国内有数の畳表産地・うるま市照間で、ビーグ(い草)の収穫作業が始まった。青い空と緑のビーグ畑のコントラストは初夏の風物詩。今年も品質は良好と農家。
出典:沖縄タイムス+プラス
経済・エネルギー・IT・一般・飲食。本日注目すべき沖縄関連の動向を、信頼できるソースから厳選してお届けします。
国内有数の畳表産地・うるま市照間で、ビーグ(い草)の収穫作業が始まった。青い空と緑のビーグ畑のコントラストは初夏の風物詩。今年も品質は良好と農家。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄タイムスが県内276業者を対象にしたDI調査で、好調が続いた県内不動産市場に陰りの兆し。価格上昇の一方で買い控えの動きが出始めており、マーケットの肌感覚が変化していると報じた。
出典:沖縄タイムス+プラス
JUNGLIA OKINAWAが、やんばるの自然の中で絶叫体験ができる新大型ライドアトラクション「YAMBARU TORNADO」を2026年GW頃に導入予定。観光リピーター獲得の起爆剤となるか注目される。
出典:沖縄経済
3月公表の地価公示で、県の全用途平均は前年比+6.6%。住宅地+6.4%、商業地+7.3%。観光需要の回復、県外投資需要、住宅需要の堅調さが押し上げ要因。人手不足による機会損失が今年最大のリスクと専門家は指摘。
出典:琉球新報デジタル
平均燃料価格の値上がりを受け、6月検針(5月使用分)から全エリアで電気料金が値上げに。沖縄電力も対象で、エアコン稼働が本格化するこの時期、家計と事業者にじわりと負担増。
出典:エネチェンジ
県の電気料金高騰支援は1〜5月期で実施中。低圧契約は4月までの1.5円から、5月分は0.7円へ縮小。6月以降の支援継続は未定で、家計負担と新電力選択の見直し機運が高まる。
出典:沖縄県公式
沖縄ガスはカーボン・オフセット手法による「CO2フリー都市ガス」の供給対象を中小事業者まで拡大。県内企業の脱炭素ロードマップに沿った選択肢として注目されている。
出典:沖縄ガス
テックベジタス(農業アプリ)、沖縄リビングCG(360度パノラマ)、リュウェル(認知症AI診断)、Nomad Resort、おきなわ便など県内DXスタートアップが登壇予定。明日のエコシステム動向に注目。
2021年時点で県内の情報通信関連企業は912社、2015年の762社から約2割増。約4万人の雇用を生む一大産業に成長。県は「未来のIT人材創造事業」を継続し、若年層の育成と県外流出防止を狙う。
出典:沖縄県公式
琉球銀行、沖縄タイムス社、沖縄セルラー電話、沖縄電力など8社共催のOSPが今年度の採択企業を発表。Demo Dayは来年2〜3月予定で、地域DX事例の積み上げが続く。
3月の辺野古沖転覆事故をめぐり、文科相は5月22日、同志社国際高校に対し、安全管理や教育活動が「著しく不適切」で教育基本法第14条2項に違反するとの見解を示し指導を通知。政治的中立性を理由とした認定は初。
出典:沖縄タイムス+プラス
浦添市で5月22日、不発弾処理が実施され、約850人が一時避難対象となった。県内では戦後80年を超えてなお処理に「あと100年」との指摘も。「戦後はまだ終わっていない」現実が再び浮かぶ。
出典:沖縄タイムス+プラス
宮古島市の職員が、宮古空港の駐車場料金を横領していたことを認めた。市は内部調査の結果を踏まえ、処分と再発防止策を検討する方針。
出典:琉球新報デジタル
5月15日、本土復帰54年。県内各地で式典や講演、平和祈念の催しが行われた。基地問題、経済自立、人手不足など、復帰後の課題は世代を超えて議論が続く。
出典:沖縄タイムス+プラス
5月12日、那覇市久茂地に「焼鳥 ごう 久茂地店」がオープン。宮崎県がルーツの豪快な"火柱焼き"を看板に、沖縄らしい一品料理も並ぶ。久茂地の夜の選択肢にまた一軒。
大手チェーン牛丼店「松屋」が宜野湾エリアに新店舗を5月末に開店予定。県内ファストフード市場の選択肢拡大に。
4月8日に天久でオープンしたコーヒー店。沖縄シナモンロールやミラノスタイルのピッツァを提供。「行く意味がある店」が支持される2026年トレンドを体現する一店として、リピーターを着実に増やしている。
出典:おきなわ物語
テレビの天気予報で「スーマンボースー」の声を聞くと、ああ今年もこの季節か、と思う。二十四節気の小満と芒種をひと続きに呼ぶ、沖縄ならではの言い回し。本土でいう「梅雨入り」よりも、しっとりと体に馴染む音の響きがある。
この時期になると、街路樹のイジュが白い花を咲かせ、市場ではモズクやアーサが山と積まれる。アーサ汁の香りも、洗濯物が乾かないうるおいも、毎年のことなのに毎年新しい。来週には芒種に入り、雨はいよいよ本番。傘を一本、車に置いておきたい頃合いです。